【情報提供】資格「障害者就労支援士」の名称について

2026/07/09

会員の皆様

厚生労働省の「障害者就労支援士検定のモデル問題作成に関する検討会」で検討が行われている「障害者就労支援士」ですが、
この創設等に対して、日本職業リハビリテーション学会として様々な協力を行ってきました。

これまで、「仮称」として取り扱ってきた資格名称ですが、
今年度、厚生労働省による商標登録が完了し、「障害者就労支援士」の名称となることが正式に決定しました

今後は、この「障害者就労支援士」の資格試験も実施され、資格を持つ支援者が続々と誕生していくことになります。
当学会としても、引き続き、この「障害者就労支援士」の資格を実践現場に還元するための議論を行っていきたいと考えております。

第53回埼玉大会では、この障害者就労支援士の活用を視野にいれた障害者の就労支援の質について議論をするシンポジウムで行います。
ぜひ参加していただき、障害者の就労支援の未来に向けての建設的な議論をおこなっていくことができればと考えております。